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チャートを構成するロウソク足の仕組みや為替レートの読み方

しいたか
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こんにちは、しいたかです。 相場分析、チャート分析が得意なトレーダーです。 暗合通貨アドバイザーの資格を持っていて暗合通貨トレードを 以前はしていましたが 今はFXがメインでやってます。
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この白塗りのところが陽線ということで日足の場合は1日のですねこの流れを1個のろうそくの形で示したもの

これがロウソク足と
なっております

黒い方が陰線となります

右側のチャートがですね実際のローソク足のチャートとなっておりまして
これはのドル円のチャートとなっているんですけども
上側に行けばいくとですねドル高 円安
下にに行けば行くほどドル安円高となります
例えばですね
fx のトレードで109円ちょうどでドルを買って 円を売りましたと
次に110円でドルを売って
円を買うという決済をしましたと
ということであればこの差額の
1円の為替利益を得ることができると
このようにですねあのチャートを見ながらですね
この fx のトレードをしていくと
いうのが基本になってきます

ロングというのは新規でドルを買って円を売ること
単に買いと
いったりもしますけれども
これがロングという意味になります
例えば為替のレートがこのように動いてまして
100円ちょうどでドルを買って円を売ったと
そして120円で決済をしたということになりますと
これは
20円の利益が発生したということになります
次にショートという意味はですね
これはの新規でドルを売って円を買うと
円買いを行うこと
または単に売りということも
言うんですけどもこれがショートという意味です
例えば120円でドルを売って動くとショートを作ったと
その後レートが下がって100円になって決済をするんですけれども
そうしたらですね20円の利益が発生するということですね

例えばですねあのマルマルをロングした
まるまるを買ったという場合は
この通貨ペアの左側の
通貨を軸にして考えるというのが基本になります
例えばのユーロドルの場合この場合はですね
どうなるのかといいますと
ユーロドルのロングというのはユーロ買いドル売りの意味ですね
一方
ユーロドルのショートと単に売りとも言いますけれども
これはユーロ売りドル買いの意味になります
続いてユーロ円の場合この場合もですね
ユーロ円のロングというのはユーロ買い円売りの意味ですね
左側ですね
通貨ペアの左側の通貨を軸にして考えるということですね
ユーロ円のショートはユーロ売り円買の意味ですね
ポンドドルも同じようにポンドのロングはポンド買いドル売り
ショートはポンド売りドル買いの意味になります

これはドル円の実際の
為替レートの表示画面となっておりまして
gmo クリック証券さんの画面となっているんですけれどもこのように
為替のレートは左側と右側の2つのレートが表示されております
左側のレートはですねこれはのビットそしては売値という風に言うんですけども
つまりですねドル円のショート
ドル売り円買をする時のレートと
なっております
一方右側のレートはですねこれアスクまた
買いという風に言うんですがこれは
ドル円のロング
つまりドル買い円売りをする際のレートというふうになります
もう一つですねあの重要あの言葉がありまして
この2つのですねレート差
これがスプレッドというふうに言われてまして手数料
実際の証券会社に払う手数料というわけではないんですけれども
我々ですねトレーダーにとってはのコストということになりますのでこの
スプレッドがですね
広いとですねそれだけで売買を繰り返すと最初にですね
こちらで買って
その後ですね決済を
売る決済をするさい左側のレートが使用されるんですけども
このレートはですね開いているとそれだけコストがかさむという
ことで非常にスプレッドというのは重要になってきます
今回の場合ですと売る時のレートが111.986ですね
買う時のレートは111.989となっておりまして
スプレッドはですねこの差額0.3銭という形となっています

ユーロドルの場合もですね同じように左側ビット売りのレートということで
ユーロドルのショート作る時のレートで
そして最初にこのロングをつくってその後
ロングを決済する時の
ユーロ売りドル買いをする時のレートともなります
右側ですねこれユロドルのロングを作る時のレートそして
最初、ショート作って
そのショートを決済する
ユーロ買いドル売りをする時のレートともなります
今回の場合ですと売る時のレートが1ユーロ1.19735
買う時のレートは1ユーロ 1.19739ということで
スプレッドはですね
この差額0.4 pips という形となります

pips という fx ワードがあるんですけども
これはですね
為替のレートの基本最小単位という意味があります
例えばですね各通貨ペアの基本最小単位
ドル円ですと基本最小単位はこれは1銭
0.01円となりますね
ユーロドルの場合は基本最小単位は0.0001
下4桁目のこの数字、これが最小単位なので
例えばのユーロドルで20 pips 稼いだということであれば
0.0020ドルのその為替差益を得たという形となります
ユーロ円の場合は
円ですので基本最初単位は1銭ということで0.01円
ポンドドルの場合、これはの基本最小単位はユーロドルと同じで
0.0001ドルという形となります
つまりですねドル円やクロス円 
クロス円というのはユーロ円とか
ポンド円とか
他の通貨とこの円の組み合わせの通貨ペアを
クロス円と言いますけれどもクロス円は下2桁
が基本最小単位と
一方ですねその他のドルストレート
ドルストレートというのはユーロドルとか
ポンドドルとかという通貨ペアですけど
それが下4桁という形となります

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こんにちは、しいたかです。 相場分析、チャート分析が得意なトレーダーです。 暗合通貨アドバイザーの資格を持っていて暗合通貨トレードを 以前はしていましたが 今はFXがメインでやってます。
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